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もの心ついた
頃からの大好きな選手。

広島東洋カープの
津田恒実投手。

お隣県
山口県の
南陽工高校→協和発酵→
1981年広島東洋カープ
ドラフト1位指名入団。

入団翌年1982年
先発投手として11勝6敗
球団史上初の新人賞を獲得。

闘志をむき出しに
チームのために
鼓舞する姿は、
カープファンなら
誰しもが知るところ。

最速153km/hの剛速球と
縦横の鋭いカーブを武器に
相手打者に敢然と立ち向かう姿は、
炎のストッパーといわれた。

チームのために、
行けといわれたら
チームのためにいく。

頼むぞといわれたら
チームのために頼まれた。

カープファンなら
みんな愛していた選手。

1991年
思わぬ病に引退。

1993年
32歳の若さで
短い人生に幕を閉じた。

生涯成績は、
49勝41敗90セーブ防御率3.31。

病にさえ
ならなければ、
津田恒実投手は、
どこまで
カープのために、
大好きな野球を貫けたんだろう。

一球入魂。
弱気は最大の敵。

津田恒実投手の
座右の銘を今も
私は大事にしています。