将棋界のレジェンド
故加藤一二三さん。
14歳でプロ入りし、
77歳まで現役を続けた
”ひふみん″。
通算1,300勝以上、
負けの数も歴代最多。
それだけ長い間、
第一線で戦い続けた証ですね。
勝つ日も負ける日も、
コツコツと将棋盤に
向かい続けた姿勢に、
心を打たれます。
「努力は裏切らない」
「好きなことを続けるのが一番」
という言葉どおり、
一二三さんの人生そのものが、
続けることの大切さを
教えてくれています。
その姿に背中を押され、
私も年齢に関係なく挑戦して
いきたいと思います。
心よりご冥福をお祈りします。