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令和最初の
箱根での学生戦国駅伝が
開催されました!

注目は、
青山学院大学の
5連覇を阻止して、
歴代最強世代の
東海大学の連覇か!?
はたまた、
連覇が途絶えた
青山学院大学の
王座奪還なるか!?

その
青山学院大学は、
毎回テーマを掲げており、
「〇〇大作戦」で、
今大会は「やっぱり大作戦」だった。

今回のテーマは、
昨年の結果を
見返してやる思いで、
「やっぱり青学やってくれた」
「やっぱり青学は強かった」
と、言わせたいとのこと。

試合前の監督会議にて
ライバル監督からは、
その「やっぱり〇〇」を
「やっぱり青学すごかった」
「やっぱり青学やばかった」
ではなく、
「やっぱり青学勝てなかった…」
と言わせたい(笑)と…。

結果は…


「やっぱり青学は強かった」
見事に昨年の雪辱を
果たしましたね!!!

連覇を逃して、
勝ち続けることの難しさを
肌で感じ、
この一年は、苦しみながらで
選手との融合での勝利。
本当に大切な意味があり、
掴み取ったと感じます!

原監督は、
メディアにたくさん出演しており、
周りからは、
いろんな意見を耳にします。

そんな中、
しっかりと選手を見極め、
この大会への状態をピークにする
準備力が際立ち、
結果として、
見事なリベンジでした!!

指導スタイルは、
自分の強制ではなく、
学生ならではの
自主性を重じており、
その姿勢がテレビなどの
コメンテーターでの出演で
想いを発信されています!  

その発言は、
ご自身の年代や学生の年代に
目線を合わせた意見であり、
伝わり易く、
気持ちの良いコメントだと
感じることが多いです。
(個人的な意見ですが…)

試合後の
コメントにて、
選手のがんばりはもちろんですが、
その選手を送り込んでいただいた
高校の監督の方や周りの関係者への
感謝の気持ちを述べられてました。


一本のタスキを
10の区間で
一人一人が繋いでいく。
ただ渡すのではなく
…受け渡す…

仕事でもプライベートでも
簡単なようでとても難しい
…受け渡し…

「進化を止めた時点で退化」

…チャレンジする意識や
がむしゃらさを失うと
結果は自ずと
見えてしまうのだろぅ…。