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「至誠(きわめて誠実なこと)にして、
動かざる者いまだこれあらざるなり」

・常に相手の立場にたって、
まごころを尽くす

四字熟語として、
はじめて知りましたが…
吉田松陰の、座右の銘とのこと。

大相撲の大関への
昇進伝達式で述べた口上で、
「正代関」である。

正代関は、
今年の1月場所でも
優勝争いしながら、初優勝逃す。
また、
上位に番付を上げていくと、
対戦したい相手を聞かれて、
「誰とも当たりたくないです…」
と答えたり、
憧れの力士はいないなど…。
弱気で欲がなく、悲観的で、
通称「超ネガティブ関取」
と命名されてました(^^;;


話題を戻しまして、

この口上については、
稀勢の里
(大関の名を汚さぬよう、精進します)
鶴竜
(これからも稽古に精進し、お客さまに喜んで
もらえるような相撲が取れるよう努力します)
のように
シンプルな口上であったり、

少し前には、
貴花田
不撓不屈(強い精神で困難や逆境に
立ち向かい、くじけないこと)
琴奨菊
万里一空(一つの目標を見据え、
怠けずに努力を続けること)
などの四字熟語を入れてました。

江戸時代から
はじまったとされる大相撲。

近年は、
モンゴルをはじめとした
外国人力士が多くなってきてますが、
柔道やボクシングのような
体重別がないのが面白さで、
小さな力士が大きな力士を
投げ飛ばすことも醍醐味の一つ!!

裸と裸がぶつかり合っての
がっぷり四つに組んでの
拮抗する取組を
2ヶ月に一度、
楽しみにしながらᕦ(ò_óˇ)ᕤ
そして、
次の昇進伝達式
(四字熟語orシンプル)
注目していこう!!

至誠一貫(しせいいっかん)
・最後まで誠意を貫き通すこと